2022年 6/28 「資金と経費戦略④」が開催されました

更新日:9月15日

2022年 6月28日(火)午前10時から 「資金と経費戦略」④が行われました。

テーマは 

     「弱者の経費戦略」

前章では限りある資金を、どのように配分すると経営力が最も強くなって業績が良くなるか、資金配分の説明をしました。

この章では、限りある経費を、どのように配分すると業績が良くなるかを考えていきます。

1.経費配分の三大対象

2.構造比を参考にし経費の配分を考える

3.人員の配分を損益計算でチェック

4.販売経費の有効活用と営業簿記

5.会計作業のコストダウン対策

6.利益は経営の有効性を示す証拠

7.損益分岐点原理応用の利益増加対策

8.教育用に経営データを活用


実際に業績を良くするには、強い商品をつくったり、特定の地域にお客様を集中して作る1位の地域、あるいは1位の業界や客層を作る必要があります。

これを実現するために資金と経費が必要になります。

ランチェスター法則の応用研究から出てきた戦略ルールを、資金の配分と経費の配分に応用すると上手に対応できるようになります。