2022年 11/10【早解りランチェスター法則】が開催されました

2022年 11/10(木)午後18:30~は、「早解りランチェスター法則」第1章・第2章が行われました。 テーマは



「経営の構成要因とランチェスター法則」



経営は目に見えない。


そもそも経営とは!


会社は粗利益で生きており、その粗利益はお客様からしか生まれない!



そして競合他社が大中小いる。その中でお客様をいかに獲得するか・・・。

 

1位で、26%以上の占有率を押さえ、さらに2位との間に10対6以上の差をつけると、従業員1人当たりの経常利益が、業界平均の2倍~4倍出るようになります。(日経会社情報等で検証してみてください。)


こうなると、他社より有利な条件で経常利益が補給されるので、思い切った経営が可能です。そしてこれが「強者の戦略」となります。

しかし、強者の戦略を満たしている会社は1000社中5社くらいしかありません。

995社が弱者です。さらにこの中の400社は債務超過が発生してしまうような状況にある特別不利な「番外弱者」。

にも関わらず、競争条件の有利な会社と同じことを無理して行おうとする傾向があります。 競争条件が不利な会社は、ランチェスター法則の第1法則を実行して、コツコツ着実に利益を蓄積していかなければなりません。

それが「弱者の戦略」です。