2022年 11/15【営業戦略①】が開催されました

更新日:11月16日

2022年 11月15日(火)午前10時からのランチェスター社長塾は 「営業戦略」改訂版 がスタートしました。 【1位の得意先・1位の地域を作って 1人当たりの純利益を多くする法】 テーマは

「営業の基本原則」

商品戦略・地域戦略で、原則を説明していますが、営業の責任者にとっても おさえておきたい内容なので、原則の説明を重複しています。 戦国時代は、陣の組み方が100種類以上考案されてきたといいます。(戦略) 将軍のたてた陣の組み方に従って、兵士が実際に戦に挑むことになります。(戦術) 陣の組み方が良いと、兵士は戦いやすくなり、実力をおおいに発揮し、勝つ可能性が高まります。 逆に、陣の組み方が悪ければその逆になります。 これは経営における「営業の仕組み作り」も同様です。 しかし、なぜか経営においては、「営業の仕組み作り」と「営業戦術が」ごちゃごちゃになっており、戦略と戦術の違いが分からないため、社員に営業研修を受けさせることで営業効率を上げようとする社長が多く見受けられます。 営業全体の仕組み作りは「戦略」、繰り返し作業は「戦術」です。 そのウエイトは2対1。


陣の組み方=戦略を構築するのは、将軍=社長の役目です!








全社的な陣の組み方である戦略、仕組み作りがしっかり作られていなければ、社員1人1人の戦術に期待し、カバーすることは不可能です。



繰り返し作業である戦術の能率を高めるためには、効果性の高い仕組み作りが必要。



そのためには、社長自身が競争相手よりも営業戦略能力を高める必要があるのです。