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2026年9月26日(土)9:00~「3ヶ月実行計画書作成セミナー」のご案内
「3ヶ月実行計画書作成セミナー」を開催します 「経営計画書」や「経営指針書」は作成したものの、日々の業務に追われ、気づけば計画が 後回しに…。 そんな経験はありませんか? 実は、1年・3年・5年といった大きな目標は、そのままでは実行に移しにくいものです。 成果を出している企業は、「今、何をするのか」を3ヶ月単位まで落とし込み、ひとつひとつ着実に 実践しています。 このセミナーでは、ランチェスター法則のポイントを学びながら、自社の現状を整理し、 「これから3ヶ月で何を実行するのか」を具体的な行動計画として作成していきます。 計画を「作る」だけで終わらせず、「実行できる計画」へ。 3ヶ月後に確かな前進を実感するための第一歩として、ぜひご参加ください。 <3ヶ月実行計画書作成セミナー> 経営計画を実行に移せていない方 やるべきことを整理したい方 優先順位を明確にしたい方 ランチェスター法則を経営に活かしたい方 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 【日 時】 2026年9月26日(土)9:00~12:00 9:00~10:30 初めての方や改めて8


ランチェスター戦略経営塾ZOOM無料体験受講
経営者の学校の「ランチェスター経営塾」~オンライン受講(ZOOM開催)~を お一人様 2コマまで無料 で受講いただけます!! ※テキストはございませんが、何かのヒントになれば幸いです。 ◆お一人様 2コマとは… ランチェスター経営塾は、1コマ2時間ですので、 受講可能な講座を2コマ(2時間×2コマ=4時間)が今なら無料で受講できます! (※以前に「無料受講」いただいた方は、ご遠慮いただいております。) なお、多くの方に受講していただきたいので、同業者の方にはご遠慮願いたいと思います。 ◆申し込むにはどうしたらいいの? ①下記URLにアクセス 体験受講の申し込みフォーム https://ws.formzu.net/dist/S28639608 ②戦略社長塾の講座を2コマ自由に選んで送信 ③お申込み頂いた講座のZOOM詳細を後日メールにてお送りいたします。 ◆どんな内容なの? ランチェスター経営戦略経営塾 講座概要 経営を構成する8大要因 ◆顧客維持戦略 全3回 粗利益を産むお客様を作り出し、維持する「お客活動」が最も価値が高い仕事!..


「地域一体薬局」を掲げて、着実にシェアを拡大中!【事例紹介シリーズ②】
─────────────────────────────────── 「地域一体薬局」を掲げて、 調剤薬局とドラッグストアで 着実にシェアを拡大中。 ─────────────────────────────────── 今回は、福岡市を中心に調剤薬局とドラッグストアを展開している株式会社大賀薬局の 代表取締役社長・大賀崇浩さんに、競合との差別化と1位づくりについてお話を伺いました。 山内経営株式会社 代表取締役社長 山内修 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q.1 最初に注力したランチェスター経営の戦略は? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「何で1位を取るか」から考えました。当社の主力商品は医薬品ですから、差別化は難しい。 そこで、地域で1位を取ることにしました。福岡市とその近郊を重点地域とし、調剤薬局を増やしました。ランチェスター経営を学び始めた6年前は8%だった調剤薬局のシェアは、現在13%になっています。 ドラッグストアでは、薬剤師のいるドラッグス


商品展開【やまうち経営通信:No.13】
▼──────▼ 商品展開 ▲──────▲ ボンクラ社長:売上を上げるために多くの商品を展開する デキる社長 :重点商品を1つに絞り、多くの資金と人を投入する 後発の中小企業が競合他社と戦って勝ち残って行くためには、一度に多くの商品を扱わない事が鉄則です。その訳は、次の例を見ればわかります。 会社と会社の力関係は、特別な対策を取らなければある局面に投入される経営力の二乗に比例します。(ランチェスターの第二法則) 例えば、経営力が10ある会社が3社あった場合、 A社は1つの商品(事業)に絞って経営資源を投入 → 10²=100 B社は2つの商品(事業)に経営資源を分散投資 →5²+5²=25+25=50 ・・・総合出力は半減します! C社は3つの商品(事業)に経営資源を分散投資 →3²+3²+4²=9+9+16=34 ・・・総合出力は3分の1になります。 ただし、これは会社側から見た場合です。お客様側からみたらどうでしょうか? A社の場合は、100の経営力が100お客様に投入されます。 一方、B社の場合は25のどちらかがお客様に投


広告要らずの人気サロン【事例紹介シリーズ①】
──────────────────────────────── 徹底した商品戦略と顧客戦略で 広告要らずの人気エステサロンに。 ──────────────────────────────── 今回から、ランチェスター経営で業績を伸ばしている経営者の皆さんに、実践内容やその効果 を具体的に教えていただきます。 第1回はエステサロン『STUDIO R』を経営されている、 株式会社ケンショーの代表取締役・恒吉大介さんにお話を伺いました。 山内経営株式会社 代表取締役社長 山内修 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q.1 商品戦略はどのように考えましたか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━.


商品寿命【やまうち経営通信:No.12】
▼──────▼ 商品寿命 ▲──────▲ ボンクラ社長:自社の主力商品が売れ続けると盲信している デキる社長 :どんなに売れる商品でも、売れない日が必ず来ることを知っている 私がかつて家電量販店に勤めていた時のことですが、シャープは常に斬新な商品を開発して注目を浴びていました。その最たるものが、液晶テレビでした。 シャープの液晶事業は好調で業界でも注目を浴びていました。最後は「亀山モデル」などの商品を開発して一世を風靡しました。しかし、韓国のサムソンやL Dの台頭で急速に売上が低迷。最終的には台湾のホンハイグループの傘下になってしまいました。 実は私が家電量販店を退職する前、2005年前後に海外視察で訪れたシンガポールの高島屋ショッピングセンター(自社の海外店舗)では、すでにサムソンやL Dの液晶テレビが台頭していました。シャープ以上に展示台数が多くてびっくりしたことを今でも思い出されます。 シャープは液晶の技術面で他社に先行して、常に大型化や液晶の鮮明さでは群を抜いていましたが、一般の消費者には高嶺の花でした。一方、サムソンやL


小規模1位主義(部分1位主義)【やまうち経営通信:No.11】
▼───────────────▼ 小規模1位主義(部分1位主義) ▲───────────────▲ ボンクラ社長 : 市場規模が大きな商品を狙う デキる社長 : 市場規模が小さな商品で「1位」を目指す ジャパンシーフーズの井上会長が創業した時に考えたことは、とにかく「水産業界で日本一」になること。それまで、実家の魚屋(柳橋連合市場)で修行を積んで、独立した当時はマグロやハマチ、タイにフグなど売れるものはなんでも扱っていた。 しかし、ランチェスターを学んで水産業界内の何かで一位になりたいと思った。ただ、マグロやハマチは大手企業が資本力で大型の養殖施設を持っており太刀打ちできなかった。タイも本場は明石、フグも下関が強い。 現在、水産業界最大手のマルハニチロの売上は1兆306億円!(2024年3月期決算)2番手のニッスイの売上は8,300億円(2024年) 当時のジャパンシーフーズの約300倍近い売上規模で到底追いつかない。 その時に、井上会長が思ったことは「アジは単価が安いけれど、一定の売上が見込める。さらに単価が安いし、痛みが早いので大手は


小規模1位主義(特殊用途の商品)【やまうち経営通信:No.10】
▼──────────────────▼ 小規模1位主義(特殊用途の商品) ▲──────────────────▲ ボンクラ社長 : 市場規模が大きな商品を狙う デキる社長 : 市場規模が小さな商品で「1位」を目指す 福岡市博多区に友田商会というユニークな商品を扱っている会社がある。この会社は従業員が18名(社員10名、パート8名)という小さな会社です。 しかし、この会社の主力商品は「シャボン玉」で,、売上は約3億円ですが、シャボン玉の売上では日本一です。 そのシャボン玉の商品の種類は200種類以上! 百円ショップのダイソーや、スーパーのおもちゃ売り場で見かけるシャボン玉のほとんどはこの会社が作っています。 しかし、相談役(2代目)が事業を引き継いだときは、業界でも最下位に位置していたそうです。 そして、相談役には妹さんがいましたが、妹さんから創業者であるお父さんには結婚式の時には「シャボン玉の事業は恥ずかしいのでやめていて欲しい」と言われていたそうです。 そこで、相談役のお父さんは事業をたたむ決意を固めていたそうです。..


2026年6月27日(土)9:00~「3ヶ月実行計画書作成セミナー」のご案内
2026年6月27日(土)9:00~「3ヶ月実行計画書作成セミナー」を開催いたします。 「経営計画書」「経営指針書」を作成したものの、日々の業務に追われ、なかなか計画通りに 進んでいかないということってありますよね。 1年、中期、長期の計画を実行するためには、もっと短い期間での行動計画をたてていかないと ずるずる時間だけが過ぎていきます。 では、どうすれば計画通りに事が運ぶのか・・・ <3ヶ月実行計画書セミナー> 実行に加速をつけていくためにも、短期間に絞った経営計画の「具体的な実行計画」を立てることを 目的に、3ヶ月毎に開催しております。 毎回ランチェスター法則のポイントを学び、自社の具体的な実行計画をたてに、是非お越しください。 【日 時】 2026年6月27日(土)9:00~12:00 9:00~10:30 初めての方や改めて8大要因のポイントを押さえたい方 10:45~12:00 ワーク作成と発表 ※10:45~ワークからの入室も可能です! 【場 所】 対面:経営者の学校 8階 セミナールーム 〒810-00


商品(有料のサービス)でNo. 1になるために【やまうち経営通信:No.9】
▼────────────────────▼ 商品(有料のサービス)を絞り込む! ▲────────────────────▲ ボンクラ社長:不特定多数を対象にした商品を扱う デキる社長 :客層を細分化して特定少数を対象にする 当社の顧問先のエステサロン・S社の客層は、20代の女性に設定している。以前は、特に客層は明確にせず不特定多数のお客様に脱毛やダイエットなどの商品・サービスを提供していた。 しかし、これらの商品は競争が激しくて、どうしても価格競争に陥ってしまう。フリーペーパーに広告を入れて、「初回〇〇%引き!」という形にならざるを得ない。 このようなやり方を続けていたが、ある時スタッフから「広告せずに売れる方法はないか?」という提案があった。 その後、スタッフとのブレーンストーミングを重ねてたどり着いたのが、「紹介、クチコミによる新規開拓」 また、ランチェスターを学び、その中で出てきたのが「客層を絞る」ということ。 当時スタッフの年齢は20代がほとんどであった。そこで年齢を20代に絞ることにした。 次に、その20代のお客様が最も悩んでい


弱者の戦略(商品対策)【やまうち経営通信:No.8】
▼───────────────────▼ 小規模一位主義、部分一位主義 ▲───────────────────▲ 前回は、「商品でナンバーワンになる」についてお伝えしました。今回は、地域でナンバーワンになることをお伝えしようと思っていました。 しかし、 「今度のメルマガは内容が薄い!」 「ランチェスターの初心者向けなら良いけど、読者のほとんどはもうわかっている!」 「もっと深堀しないとダメ!」 というお叱りの言葉をN女史からいただきました。 厳しい! けれど、ありがたいお言葉! ということで、今回から商品対策を深掘りして参ります!! しかも、「ボンクラ社長、デキる社長シリーズ」としてお伝えします。 1・商品・サービスの特徴 ボンクラ社長 : どこにでもあるような商品を作り、しかも安く販売する デキる社長 : 競争力のある商品や有料のサービスを持っている 福岡県の久留米の南に広川工業団地というところがある。実はここに6年前にTV局の経済番組で取材に行った。 ここにはある分野で日本一の企業があるということでお伺いしたわけですが、その日本一の商品


弱者の戦略(その1)【やまうち経営通信:No.7】
▼──────────────▼ 小規模1位主義・部分1位主義 ▲──────────────▲ 今回は、弱者の戦略で1番大事な 「小規模1位、部分1位」になるには? についてお伝えしようと思います。 なぜナンバーワンになることがそんなに大事かというと、ランチェスターの法則から、ナンバーワンになって、ある一定のシェアを取ると、 1、紹介が増える 2、経費が割安になる 3、知名度が上がる 4、競争相手が避けて通るようになる ということで、 経費をかけずにお客様が増える(粗利益が増える)という「一石二鳥」の状態になるからです。 ★経常利益(Y)=粗利益(A)ー経費(B) ということで、経常利益が増えます。 特定の分野や特定の地域で、 1位になり、 更に26%以上のシェアを獲得して、 更に2位の1.7倍のシェアを獲得すると 一人当たりの経常利益が2〜4位の3〜6倍出るようになります。 まず、あなたがすることは、 「切り口」を以下の3つに絞ること ①商品でナンバーワンになるか、 ②地域でナンバーワンになるか、 ③業界や客層でナンバーワンになる 今日は、


「強者の戦略」と「弱者の戦略」の違いとは【やまうち経営通信:No.6】
▼─────────────────────▼ 「強者の戦略」と「弱者の戦略」の違いとは ▲─────────────────────▲ ランチェスターの法則から2つの戦略が生まれました。 ●一つが、競争条件が不利な会社が使うべき戦略 即ち、ほとんどの中小企業が使うべき戦略。 →これが『弱者の戦略』 ●一方、一定の条件を満たした競争条件が有利な 会社が使うべき戦略 →これが『強者の戦略』 強者の戦略の一定の条件とは、 ①市場占有率が1位であること。(最低県単位で) ②市場占有率が26%以上であること。 ③2位の会社に対して10対6の差をつけていること。即ち2位の1.7倍の市場占有率を確保していること。 この3つの条件を満全て満たした会社はなかなか ありません!1000社中5社前後、即ち0.5%。1%もありません。 残りの995社(99.5%)は『弱者』になります。 即ち、上記3つの条件を満たしていないほとんどの 会社は『弱者の戦略』を取らないといけないのです。 例えば、ヤマダ電機は一位ですが市場占有率が2


「小さな会社が大手に勝つ戦略」(全6回)のご案内
日本人事経営研究室株式会社主催のセミナーに登壇いたします。 東京での開催ですが、※全回Zoomでのご参加が可能です。 この機会にぜひご検討ください。 ランチェスター戦略が私たちに教えてくれるのは、経営には2つのやり方があるということです。競争条件が有利な会社(大手)と不利な会社(小さな会社)が戦えば、大手が勝つのが一般的です。 しかし、ランチェスター戦略をマスターして応用すれば、競争条件が不利な会社(小さな会社)でも、やり方次第で大手に勝つことができます。これが「ランチェスター弱者の戦略」です。 今回のセミナーではこの「弱者の戦略」を経営の大事な要因に落とし込んで、自社のシステムを構築していく方法を具体的に解説していきます。 さらに毎回の課題に取り組んでいくことで、自社のビジネスモデルが明確になっていきます。 今回、過去15年間のコンサルティングや実践セミナー、社長塾で培ってきたランチェスター弱者の戦略の真髄をお伝えします。 日時【全6回完結】(会場・Zoom開催) 11期: <第1回> 2026年09月4日(金)14:00~16:30 <


『市場占有率の3大数値』とは【やまうち経営通信:No.5】
▼────────────────▼ 『市場占有率の3大数値』とは ▲────────────────▲ 市場占有率の3大数値とは 1962年 田岡信夫氏・斧田太公望氏が編み出し、 1969年に日経新聞に発表した「日本独自の理論」です。 その3大数値とは、 A:「ある特定の分野で26.1%以上の占有率(シェア)を持つこと」 これは、強者の最低の条件になります! →この数値を超えたあたりから、1位の会社の経常利益が2位以下に対して二乗比になって、大きく差が開いてきます。 B:「ある特定の分野で41.7%以上の占有率(シェア)を持つこと」 →これを相対的独占値と言って、市場全体の50%の経常利益を1社が獲得することになります。 皆さんがご存知のコンビニ業界におけるセブンイレブンや国内自動車業界のトヨタなどが該当します。 C:「ある特定の分野で73.9%の以上の占有率(シェア)を持つこと」 →これを絶対的独占値と言って、市場全体のほぼ100%の経常利益を1社が獲得することになります。 コレはかなり特定の狭い分野になるこ
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